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健’s blog

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半身麻痺患者の私には、
もうすぐ3歳になる息子がおります。
彼が生まれてから1年間、毎日1時間、片腕で抱っこして散歩をしました。当然、おむつの交換も片腕。
生まれてこのかた、毎晩の寝かしつけも私の担当。おかげで、私にとても懐いてくれています。

私はこの先、もっと機敏に、もっと身軽になって、彼の遊び相手を務めなければなりません。彼の身に危険が迫る時、咄嗟に守らねばなりません。
「パパ、これやって。一緒にやろ」と言われたら、
彼が望むことは何でもこなす必要があります。

息子の目に映る私は、ヒーローであらねばならない。
くだらぬ見栄だとは知りつつも、
どうせなら
「僕のパパかっこいいな」と思われたいのです。
そのために、今後もリハビリを続けていこうと決意を固める次第でした。